バストを大きくしたい!それならここに注意

姿勢に気をつけ、さらにストレッチでバストアップ

モデルのようなマシュマロバストになりたい、そんな願いがある場合は、まず姿勢に気をつけましょう。デスクワークなどで背中を丸めているとバストは垂れて、小さくなってしまいます。血液循環も悪くなるので、バストに栄養が行き届きません。そのため、バストアップを考えるなら意識的に胸をそらすようにして、定期的に肩甲骨のストレッチを行うのが効果的です。合掌のポーズで両手に力を入れることでも、バストを支える筋肉が強化されますよ。

運動でバストが垂れる?バストが垂れるのを防ぐには

バストが垂れてしまうのは、バストを支えているクーパー靭帯が伸びるからです。乳腺と脂肪細胞を支えているこのクーパー靭帯は、コラーゲンの束でできていますが、激しい運動などでたるんできます。特にジョギングやダンスなどバストが揺れる運動は、バストが垂れる原因を作ることにもなります。運動をする際はしっかりブラで固定し、そしてやり過ぎに注意する必要があるでしょう。クーパー靭帯は、いったん伸びてしまうと元に戻りにくいからです。

こんな食事がバストアップにはいい

バストを大きくするには、卵巣から分泌される女性ホルモンが欠かせません。。卵巣を健康にして女性ホルモンの分泌を増やすためには、たんぱく質を積極的に摂取することが大切です。さらに緑黄色野菜に含まれるビタミンAや、胚芽や豚肉などにあるビタミンB1、サンマやイワシに入っているビタミンB12なども、日頃から摂取したい栄養素ですね。また、大豆イソフラボンは女性ホルモンとよく似た成分ですので、大豆製品を上手に食事に取り入れていきましょう。

女性は、胸を大きく見せる事によって自分への自信を得ます。食生活の改善や、胸筋エクササイズにマッサージ、そして正しいブラの使用により、自然なバストアップを期待できます。